活動や療育「体をつかう」

リズム体操

楽しい音楽体験をとおして、自信をはぐくみ集団生活に必要な協調性を身につけていきます。
音楽を心と体で感じながら遊ぶことで、もっと友達と仲良くなりたい!
もっと遊べるよう(できるよう)になりたい!
という意欲を育てます。
 
体操~♪
 
かけっこ~♪♪ 手を広げて、ゆっくりと~♪

小さくなって~♪大きく~~

粗大運動

歩く、走る、バランスをとるなど全身を使った運動のことを粗大運動といいます。

身体のバランスをとりながら、平均台をゆっくり、じっくり渡りながら移動することで、身体の使い方を知り、身体に対するイメージをつけます。  

トランポリン

  1. 跳びながら相手が投げるボールをキャッチする。
  2. 跳びながら一回まわってからキャッチする。
  3. ボールを持ったまま回って相手に投げる。

新聞紙クッションを使い身体のバランス感覚を養う

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  1. 新聞クッションを受け取り片手で振り回しながら自由に遊ぶ。
  2. 新聞紙クッションを抱っこして抱えて10回跳ぶ。

ランポリンを跳びながら、相手のボールをキャッチすることで身体のバランスを整え、体幹を鍛えます。また、目と手の協応動作の訓練になり、運動機能の発達を促すことができます。
 体幹を鍛えることで椅子にもしっかりと座ることができ、離席することが少なくなります。また体幹がしっかりしてくると、自分の身体をコントロールすることができるようになり様々な活動能力もアップします。
 ブランコの揺れが怖いなどの不安があるお子様は、まずはトランポリンの上に座ってもらい、他者が隣で跳んで揺らして楽しめる範囲で揺れに慣れてもらうというような練習も行っています。

ミュージックパット

ドレミマットを並べて、その上を左右交互に片足立ちをしながら進んでいきます。
片足立ちをすることで身体のバランス感覚を養うことができます。

□の中で片足ケンケンを10回続けることにより、身体のバランス力をつけることができます。

平均台から□のところまでジャンプ。 ○から○へジャンプ。 身体のバランス力をつけます。