基本方針・対象

基本方針

  1. 生き生きと自己表現し、気持ちの交流ができる豊かな心の育ちを支えます。
  2. 子供の気持ちを受け止めることで信頼関係を深め、安心感を育むとともに意欲につなげます。
  3. 一人ひとりの発達に合わせて、基本的生活習慣・対人関係・言語やコミュニケーションなどの力を伸ばします。
  4. 子育てについての相談や学習会を通して、お子さんへの理解を深め、育ちと暮らしを支えます。
  5. 保育園・幼稚園・学校・保健所・医療機関・相談支援事業所などと連携をとりながら地域での育ちを支えます。

対象

児童発達支援:発達や言葉に遅れや不安のある小学校入学前の未就学児
放課後等デイサービス
:発達や言葉に遅れや不安のある特別支援が必要な小学生から高校生 
※療育手帳などの交付を受けている必要はありません。
 基本的には、そのお子さんに「療育が必要かどうか」で判断されることになります。